よくあるご質問

2016/4/6更新

▼訪問研修について
▼クラークについて

コラム「クラーク運用のお悩み相談」もご覧ください。

よくあるご質問 訪問研修について


Q1

研修ではどんなことが学べますか?

A1

研修では、クラークの役割と心得、医療機関様のタイプに合わせた運用パターンなどの座学もおこないますが、ワークを講座のメインに据えています。 現在ご使用中の電子カルテを使用して代行入力トレーニングを繰り返しおこなうことで、電子カルテクラークになるために必要なスキルを習得していただきます。


Q2

すでにクラーク運用を行っていますが、研修が役に立ちますか。

A2

診療所様の状況に合わせて研修を行います。すでにクラーク運用を行っている場合は、さらに効率的に行うためのレベルアップとともに、クラーク運用を仕組み化するためのルール策定を重点的に行います。


Q3

医療事務経験のないスタッフが受講してもついていけますか。

A3

医療機関で働くのが初めてという方でもわかるように、丁寧に指導させていただきます。実際の業務では、やはり医療事務の知識が必要ですので、ご希望があればパートナー企業の医療事務講座もご案内させていただきます。


Q4

個人情報の取り扱いはどうなっていますか。

A4

「電子カルテクラーク導入プログラム」を運営しているメディプラザのプライバシーポリシーに則り、お取り扱いしております。詳しくは、メディプラザのホームページにてご案内をしておりますので、ご確認ください。


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よくあるご質問 クラークについて


Q1

クラークとはどんな仕事ですか?

A1

メディプラザでは、クラークを「医師の電子カルテ入力を支援し、医師がスムーズに診療をおこなうためにサポートするスタッフ」と位置づけています。

主な業務としては次の3つがあります。

 1.電子カルテの代行入力
 2.医療文書の作成代行
 3.レセプトチェックなど、その他の医師の事務作業補助

クラークが電子カルテ入力を代行することで、医師はパソコンに入力する作業が減り、その結果、患者さんにしっかりと向き合って診療することが可能になります。

さらに、診療所全体の業務を把握し、患者さんの流れをスムーズにするコントロールタワーとなる、重要な役割です。


Q2

どんな人がクラークに向いていますか?

A2

クラークの条件として、以下の3つがあげられます。

 1.周囲への気配りができること
 2.自院の業務、流れを十分に理解していること
 3.パソコン操作がある程度できること

よく「パソコン操作」のレベルについて質問をいただきますが、Wordの基本操作ができれば十分です。

キーボード入力がある程度スムーズにできる必要はありますが、ブラインドタッチができなくても問題はありません。


Q3

クラーク運用のために新しくスタッフを採用するべきですか?

A3

クラークとして業務に当たるうえで最も大切なことは、以下の2点です。

 1.自院の運用を理解していること
 2.医師やスタッフとのコミュニケーションがとれること

そのため、既に勤務しているスタッフがクラーク業務に当たることが望ましいと考えています。

人員追加が必要な場合には、既存の受付スタッフをクラークとして育成し、新たに採用したスタッフは、まずは受付スタッフとして勤務し、自院の運用を理解した段階でクラークへステップアップすることが望ましいでしょう。


Q4

受付スタッフとクラークは分けたほうがよいですか?

A4

受付とクラークの業務は兼務することをおすすめしています。
クラークとして経験を積むことによって、受付での患者さんへの接し方にも変化があらわれます。
また、スタッフが病気や怪我などで急な休みをとる場合もありますので、誰でもフォローに入れる体制を整えることが望ましいでしょう。


Q5

クラークは医師の隣で作業をするべきですか?

A5

医師と患者さんのやり取りを見ながら電子カルテの入力をサポートするのがクラークの重要な役目です。
そのためには、クラークを医師の隣に配置することが望ましいでしょう。
診療科や診察内容によっては、患者さんのプライバシーを重視するためにカーテンで仕切れるようにするなどの工夫をしているケースもあります。

カーテンで仕切る場合には、クラークから患者さんが見えませんので、記載してほしい内容を医師が復唱するとスムーズです。

コラム「クラークは診察室のどこにいてもらえばよい?」でも、詳しくご説明しております。


Q6

クラーク運用に合ったパソコンの台数や設置方法を教えてください。

A6

診療科や医師の診察スタイルによって、運用は大きく変わってきますが、1台のパソコンにモニタを2台接続して、医師とクラークが同じ画面を見ながら一緒に電子カルテを操作するケースが多いです。

一般的な運用については、コラム「運用に合わせた電子カルテ構成を考える」で詳しくご紹介しております。


Q7

診察室にはクラーク用の机を置くスペースがありません。どうすればよいでしょうか?

A7

診察机の横にカートを設置して、クラークは立ったまま電子カルテ入力をおこなってはいかがでしょうか。
クラークの業務は電子カルテの入力だけにとどまりません。
処置の補助や患者さんの誘導・呼び込みなど、診療状況に応じて臨機応変に行動する必要があるため、立ったまま業務をおこなうほうが効率的なケースもあります。


Q8

クラークはどんな服装をすればよいでしょうか?

A8

クラークは診察室で業務をおこないますので、受付スタッフと看護師が別々の服装をしている場合は、患者さんが違和感を感じないように、クラークも白衣を着用するか、それに準じたユニフォームを着用するとよいでしょう。


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コラム「クラーク運用のお悩み相談」でも、ご質問にお答えしています。
ぜひご覧ください。

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